■誰にでもある心の傷
心の傷は、どんな人にもあります。 「私にはそんなものはないだろう…」 「私は男性だし、そんな心に傷があるなんて、思うなんてみっともない…」そう思う人ほど、実は深いところに傷を負ってそのままになっている可能性があるのです。
自分の性格のせいだと思い込み自分自身を責め続けてきたいろいろなことが、実は自分に自覚のない心の傷に原因があることが非常に多いのです。そして、変えられないと思い、絶望したり諦めていたことが、心の傷を治療することによって今までの不自由さから解放されて、失われていた自分らしさを取り戻して自由にイキイキと生きることができるようになることを、私たちは臨床経験の中で、目撃してきました。 あなたも、もう一度自分の心の中を点検してみて、より自由な生き方を取り戻してみませんか?